USBメモリの賢い使い方

USBメモリの最近の動向、USBメモリに入れて持ち運ぶソフトや設定方法など。

USBメモリの利用状況を表示(WinDirStat Portable)

USBメモリは、さすがに大容量化がすすんだとはいえ、限られた容量の中で使用するのが一般的。そこでUSBメモリの容量を占めるファイルの種類を特定してデータを整理するのに役立てたい。WinDirStat Portableを使う。

チェックしたい領域を指定するだけでその場所を占有しているデータの総容量を種類別に表示してくれる。普段も持ち歩く必要のない動画や、インストールファイルなどが高い比率を占めていたらパソコンに移動してしまいたい。

USBメモリへのインストール方法は、本体のプログラムをUSBメモリへダウンロードし、USBメモリへインストールする。 そのままだと英語なので日本語化パッチをあて日本語化するが、その方法はまず、日本語化パッチをダウンロード後、ファイルを解凍する。 そして解凍されたファイルをUSBメモリへコピー&ペーストかドラッグアンドドロップする。

ウィンドウ左上の「ディレクトリリスト」ではフォルダサイズや使用率が表示され、右上の「エクステンションリスト」ではファイルの種類ごとに表示される。
 ウィンドウ下の「ツリーマップ」ではディレクトリの全部の内容が色のマップで表示される。

<機能詳細>
ディレクトリリストやエクステンションリストでファイルを選択するとツリーマップでハイライト表示されます。
ズーム表示。
ディスク使用のレポートの作成&メールで送信。
ユーザー定義のクリーンアップを設定できます。
日本語に対応。