USBメモリの賢い使い方

USBメモリの最近の動向、USBメモリに入れて持ち運ぶソフトや設定方法など。

パソコン内のファイルとUSBメモリ内のファイルを同期(Allway Sync)

会社のデータを自宅に持って帰る場合、また自宅のpcとモバイル用のpcでUSBメモリ内のデータをやりとりする場合などの際に、Allway Syncというツールが便利だ。

2つのフォルダの内容が同一になるように、自動的にファイルをコピーしてくれるツールになる。モバイルで持ち出したデータも会社のデータも自動で常に最新にすることが可能。

Allway Syncをダウンロードしてインストールしたら起動後、同期元にパソコン内のフォルダ、同期先のUSBメモリ内のフォルダを指定すれば、ファイルの更新日時を参照し、自動的に新しい日時のファイルだけが残るように上書きコピーする仕組み。

Windows起動時にAllway Syncを常駐させ、USBメモリをパソコンに接続した際に自動同期させる設定も可能。1分、5分、30分などと一定期間で同期させることも可能。
また、ログオフする際、パソコンを使っていない時など同期させるタイミングは任意で選ぶことが可能。

会社からUSBメモリに入れて持ち帰ったファイルを自宅で修正や追加などを加えて、自宅からまた、会社に持ち帰る差にUSBメモリに上書き保存するのを忘れてしまった経験は誰にでもある。こんなミスを防ぐために同期ツールを利用するとよい。また、手動で保存を繰り返していると、いつが最新のデータだったか忘れてしまう場合もある。