USBメモリの賢い使い方

USBメモリの最近の動向、USBメモリに入れて持ち運ぶソフトや設定方法など。

容量の大きなファイルも高速でコピー(WinDirStat Portable)

最近のUSBメモリについてでもふれたようにここ最近のUSBメモリの傾向は、USB3.0対応と大容量化、高速化に対応している。大容量化も一般的になり、ファイル容量の大きなデータもUSBメモリに入れて持ち運ぶようになった。このとき、USBメモリに保存したりコピーしたりするファイル容量が大きくなれば大きくなるほど時間がかかってしまう。これは物理的に仕方ないがWinDirStat Portableなどを利用すると処理が効率アップできる。

ファイルを解凍、ダウンロードしたらインストールする。インストールが終了したら起動してみよう!ウィンドウの左上の「Source」のボタンをクリックする。コピーもとのデータを指定。同様にして「DestDir」でコピー先を指定する。あとは「実行」をクリックして処理を開始するだけの簡単操作で使える。