アイオーデータ、ED-HB3 ボタンを押すだけ簡単ロック解除! セキュリティUSBメモリー

USBメモリのセキュリティを強化するには、フリーソフトなどを使ってデータを暗号化し、それをロックして使用したいユーザー間のみでそのロックを解除して使う方法が一般的です。

USBメモリ内にパスワード付き領域を作成する(TrueCrypt)方法などもあります。ただし、職場や学校、チームの中でこういった操作に疎い方がいるのもひとつの悩みであります。全員がUSBメモリのセキュリティの知識があるかというとなかなか難しいものです。

USBメモリを使い勝手がいいので、パソコンに差し込めばすぐにデータを扱うことができるので、セキュリティ的にはとても不安です。

ED-HB3(IODATA)
ED-HB3(IODATA)

そこで、2019年6月に発売のアイオーデータ「ED-HB3」シリーズはパスワードボタンを搭載したUSB 3.1 Gen 1(USB 3.0)対応のセキュリティUSBメモリーです。

USBメモリー本体の数字ボタンをプッシュすることでロックを解除。その後USBメモリーをパソコンに挿せば通常のUSBメモリーとして使用することができます。

パスワードを入力するまでは保存されたデータにアクセスができないため、盗難や紛失時の情報漏えい対策として最適です。セキュリティーを高めることで扱いにくくなるのは、志気がさがりますし、忙しい業務において時間が無駄になります。

やや価格は高めですが、チーム全員で扱いやすいセキュリティー対策もとても重要です。

の4種類をラインアップします。テキストデータやcsvファイルなら16GBあれば十分です。画像が含まれるなら64GBがおすすめです。

ボタンでパスワードロックを解除!

ボタンを搭載したセキュリティUSBメモリーです。パソコンに挿す前に、あらかじめ設定したパスワードを入力する(ボタンを押す)ことでご利用いただけます。パスワードのロック解除後は、通常のUSBメモリーと同様にファイルの読み書きが可能です。

※バッテリーを搭載しており、USBポート挿入時に自動的に充電されます。約2時間で満充電になります。

幅広い環境、あらゆる機器で使える!

専用ソフトなどでパスワード認証を行うセキュリティUSBメモリーは、ソフトの対応OSにより動作可能な機器が限られていましたが、本商品ではボタン入力にてパスワード認証を行うため、セキュリティ運用をしながら幅広い機器でUSBメモリーをお使いいただけます。また、USBポートを備えた複合機や事務機器などのうち、USBマスストレージクラスに対応したホスト機器であれば使用できるものもございます。

盗難・紛失時の情報漏えいを防ぐ!

ボタンを押してパスワード認証するまで、保存されているデータにアクセスすることができません。そのため盗難や紛失時も、情報の流出を防ぐことができます。また、使用後に本商品をパソコンから抜くだけで自動的にパスワードロックがかかります。

コロナ騒動で在宅ワークが増えているのでデータの取り扱いにも注意したいところです。